地震、その他徒然と。

地震、その他徒然と。

昨日2016/04/14日、

 

私の住む地域は地震にみまわれました。

 

住んでる地域がバレちゃうけどいいや。

 

 

で、揺れは大したこと無かったです。

 

関東にいたので慣れていましたから。

 

 

ですが、酷かったのは、携帯類からのアラートです。

 

 

当日の深夜、度々揺れまして、

 

アラートが頻繁にうなり声をあげ、

 

殆ど眠れませんでした。

 

特に酷かったのは、

 

au の Photo-u TV。

 IMG_3651

この子がとにかくうるさいんですよね。

(ちなみに他に写ってるのはアロマディフューザーとApple Watch)

 

けたたましく鳴り響きます。

 

まあ、普段からテレビや、天気予報、フォトフレームなど

 

お世話になっているので、文句は言えないのですが……。

 

 

もう少し「気がつくけどうるさくない音」にして欲しいものです。

 

周波数帯域で工夫すれば何かあるんじゃないかと。

 

 

そして私はおもいっきり本棚の横に寝ているので、

 

倒れてきた場合はめでたく死ねます。

 

その辺りに期待したいところです。

 

 

ちなみに昨日、リコールに行ってきたラパンを撮影してきました。

IMG_3644

コンプレッサーの液を補充してもらって、

 

コンピューターのプログラムを書き換えてもらいました。

 

いつまでも元気でいて欲しいです。

 

本気で死ぬまで乗り続ける気ですから。

 

 

希死念慮は落ちついています。

 

勿論消えることは無いのですが、

 

衝動的に何かするような感じでは全く無いです。

 

 

ただ、不安は物凄いですね。

 

レキソタンの連打でなんとか凌いでいる感じです。

 

こんな感じの文章、

 

前も書きましたよね?

 

 

記憶力が少し落ちている気もします。

 

長期記憶もですが、

 

いまさっき言われたことを覚えていないことが

 

しばしばあります。

 

 

副作用ということはないと思うので、

 

心理的な何かでしょう。

 

潜在的にパニックになっているのかもしれません。

 

 

毎日書くと決めたものですから、

 

頑張って書いていますが、

 

大した内容が書けずに申し訳ないです。

 

 

そうですね、今書けるとしたら、

 

希死念慮を持った人や、

 

自殺企図をしようとする人が周りにいる方は、

 

まずは希死念慮を受け入れてあげて下さい。

 

耳を傾けてあげて下さい。

 

否定しないであげて下さい。

 

見捨てないであげて下さい。

 

説得しないであげて下さい。

 

たとえ善意であれなんであれ、

 

その反対の行為は、

 

間違いなく希死念慮を助長します。

 

 

そして落ちついたら、医療機関に繋いであげて下さい。

 

精神科か心療内科に付き添って行ってあげて下さい。

 

夜間診療しているところは探せば絶対にあります。

 

 

一回の診療と処方では、希死念慮は取れないかもしれません。

 

粘り強く、その方に合う医師と処方を探し続けるのを手伝ってあげて下さい。

 

たとえ消えなくても、

 

その希死念慮は軽減することができます。

 

たった数錠の錠剤で。

 

あるいはたった1時間程度のカウンセリングで。

 

勿論、私のように非常に強い薬を

 

処方量ギリギリまで飲まねばならないこともあるかもしれません。

 

ですが、希死念慮で辛いのより幾億倍もマシです。

 

 

だから、この記事を読んだ方には是非これだけはお願いしたいのです。

 

 

 

希死念慮と 自殺企図を 見捨てないであげてください  

心からお願いします

 

 

 

もし見捨てれば、

 

希死念慮をもつその方は、

 

人としての全てを失うと

 

そう思ってあげて下さい。

 

 

私は多分、いつか自殺を決行すると思います。

 

だけど、薬の力で今ずいぶんと楽です。

 

決行するまでの時間、

 

せめて楽な方がいいではないですか。

 

 

希死念慮を持つ方の周囲の方も同じです。

 

もしかしたら、援助の甲斐なく自殺されるかもしれません。

 

ですが、

 

見捨てず、薬や治療で希死念慮が軽減された時間は、

 

その希死念慮を持つ方にとって、宝石よりも貴重だったはずです。

 

きっとその時間には感謝して往かれたはずです。

 

 

「希死念慮・自殺企図」と「自殺そのもの」は、

 

希死念慮を持つ私から云えば、全く次元の異なる話です。

 

混同されがちで、差別の対象になっているように思います。

 

ですが、希死念慮=自殺ではないのです。

 

もちろん自殺を予防することは大事ですし、

 

そのための措置をとることも重要ではあります。

 

ですがそれは精神医療の専門家が

 

専門知識をもってやるからこそ意味があるのであって、

 

一般人が無闇に「希死念慮=自殺」と捉えて怖がるのは、

 

患者からすると全存在を否定されるほどの恐怖を味わうかもしれません。

 

最後に、

 

もし周囲に「死にたい」「死ぬ」という方がいたら、

 

とにかく聞けるなら聞けるだけ聞いてあげて下さい。

 

ただ、うんうん、と頷いて聞くだけでもいいです。

 

落ちついてきたら夜間診療の精神科に連れて行ってあげて下さい。

 

もし興奮して落ちつく様子がないようならば、

 

精神科のある病院に電話して様子を伝えてあげて下さい。

 

来て下さいと言われるかもしれませんし、

 

他の病院を教えてくれるかもしれません。

 

最終手段は救急車です。

 

そして、警察だけは、可能な限りやめてあげて下さい。

 

警察に連れて行かれた患者には、

 

立ち直れない扱いが待っています。

 

私が経験しているので、分かっているつもりです。

 

全ての警察署や警察官がそうであるとは言いませんが。

 

 

希死念慮は消えなくても、軽減する精神現象です。自殺の実行とは無関係に。

 

25年以上経験した人間がそう断言できます。

 

ですからそれだけは、一患者の立場から、

 

お読みになっている方にお伝えしたいです。

 

諦めないであげて下さい。その一言に尽きます。

 

 

今日はこの辺りで。