勤務初日終了&二種類の希死念慮

勤務初日終了&二種類の希死念慮

お疲れ様です。

 

 

2016年度始まりましたね。

 

勤務初日終了しました。

 

早朝5時台からはじめて6時間勤務でした。

 

いいですね。朝の時間が使えると。

 

しかも希死念慮が薄い時間帯なので、

 

かなり効率的に進みます。

 

 

本日は環境構築をしていました。

 

MATLABのインストールと

 

EEGLABのインストール。

 

ついでにSPMも入れました。

 

バージョンも12になってますね、

 

気がついたら。

 

 

最初なのでやることが多く、

 

日報を書いたところ凄い量になってしまいました。

 

まあ、徐々にシンプルになっていくと思いますけど。

 

とにかく初日をクリアできたことが大きいです。

 

しかも楽に。

 

 

これまでに無い経験です。

 

 

対人関係ないから楽なんでしょうね。

 

多分これまではかなり対人緊張があったんでしょう。

 

今日の6時間は作業に追われてあっという間でした。

 

それだけ集中できていたんでしょうね。

 

コンサータさまさま。

 

 

次の勤務は数日後ですが、

 

それまでに多分勉強してますね。

 

欲しい本があって。

 

これ。MATLAB for Neuroscientists

51TzRlfQ8OL._SX383_BO1,204,203,200_

 

解析が好きなので、この際なので徹底的に、

 

脳波の解析屋になってしまおうかと。

 

まあ、その入門書ですね。

 

 

ハードカバーの方が格好いいけど、

 

持ち運べないし、辞書も必要になってしまうので、

 

Kindle版を購入予定です。

 

 

それから、放送大学の講座が9個。

 

いや、単位認定は1つなんですが。

 

かなり充実した1年になりそうです。

 

というかそうでもしないと死んでしまう。

 

 

問題は、そう。

 

希死念慮をどこまでコントロールできるかです。

 

突然襲ってきますから。

 

夕方の希死念慮は我慢しているのが現状ですね。

 

仕方ないです。薬の濃度が下がるので。

 

あとはレキソタンで誤魔化してます。

 

 

どうでもいいですけど、

 

希死念慮って二種類有ると思うんです。

 

ベースとなる、ずーっとある希死念慮(英語だとmoodですかね)と、

 

突発的に発生する激しい希死念慮(emotion, affect)。

 

 

どちらか一方しか見ていないと、

 

上手く防げない気がします。

 

どちらにも対応出来る処方と、

 

心理療法。

 

周囲の理解。

 

 

多分それがないと片手落ちになると思われます。

 

少なくとも患者の私から見れば。

 

希死念慮を、一言で片付けない方がよさそうですね。

 

もう少し学術的に細分化した方がいいと感じます。

 

 

余談でした。

 

それでは今回はこの辺りで。