転院後の希死念慮(希死念慮とコンサータと抗うつ剤)

転院後の希死念慮(希死念慮とコンサータと抗うつ剤)

皆さんおはようございます。

 

希死念慮の報告です。

 

2016年3月24日10時23分現在、

希死念慮は極めて薄らいでいます。

 

コンサータが増えた効果もあると思いますが、

トリプタノールが効いている気がします。

身体が何故かピリピリと痺れる感じがあるのですが、

大学院時代トリプタノールを飲んでいたときに経験済みなので、

そんなの希死念慮に比べれば何のこともありません。

ごく軽い錐体外路系症状の亜種か何かでしょう。

 

多分ですけど、去年入院して、ほぼADHDのみの診断にされて、

コンサータと少しのマイナートランキライザーだけの処方に

急激に減薬されたのが、

退院後の希死念慮の悪化に繋がったと予想しています。

恨みます。I県I市のMホスピタルの某医師。

 

今回、トリプタノールを戻して、コンサータを増やしただけで、

今朝の寝起きはかなりよく、泣くこともなく、

その後も今に至るまで希死念慮は薄いです。

自殺しようという感覚は、本ブログの趣旨に外れますが、ほぼありません。

 

これならカウンセリングもできそうです。

 

ところでゆうこさんのことですが、

比較的想いが暴走することもなく、

フラッシュバックも少なく、

こちらも落ちついています。

 

この4ヶ月以上の苦しみが何だったのか、

そんな感じです。

 

もちろん、夕方になれば希死念慮は再び大きくなると思います。

けれども、きちんと薬を必要分、必要量、根拠に基づいて

新しく替えたものを出してくれたので、

患者の立場から言えば、選択肢も多いし、信頼感もあるし、

希死念慮の悪化もそこまで最悪にはならないのではないか、

という希望があります。

この「希望」がとても大事だと思います。

慎重という名の皮を被ったごまかし半分で処方する医者には

かからない方がいいと思いました。

きちんと症状を取りのぞいてくれる処方をする医者にかかるべきです。

減薬は症状がきちんと落ちついてからでもできます。

そうしないと、患者の人生狂います。

 

結論:患者の体験として、ADHDの二次障害としての双極性障害やうつ病でも、

コンサータとリーマスだけでなく、きちんと抗うつ剤は飲むべき。

最近のブームに乗って、単純に減薬が成功したと喜ぶのは医師の自己満足。

コンサータも、医師はビビらず効き目が出る量を見極めて

しっかりと出すべき。どうせ服用するのであれば同じ事。

希死念慮を落ちつかせないと、カウンセリングも導入できないし、

社会生活の影響が半端なく出て、何にもできなくなり廃人コース一直線になる。

悪ければ僕のように社会生活の全てを失うことにもなりかねない。

希死念慮は薬での対応によってはちゃんと止まるか薄らぐ可能性があるので、

医療従事者や関係者はそこから逃げたり、放置したり、諦めたりしないで欲しい。

ただし、コンサータと抗うつ剤で止めたとしても再発してくる可能性は高いのだから、

希死念慮が薄い間にはぬか喜びして薬が効いたからなどと思い放置したりせず、

心理社会的ケアを専門家を入れて間髪入れずきちんと計画していくべき。

(というかコンサータを導入開始した時からすぐに

心理社会的ケアは計画を入れておいてしかるべきだと思います。

それをしないのは手抜きあるいは治療する気がないと言われても

甘んじて受けいれて頂くしかないです。

コンサータは対処療法的な薬なのだから。)

 

私はこれがやれない病院と医師にかかって人生狂いました。

入院中コンサータ飲んでるとき、カウンセリング受けたいと申し出たところ、

「は?なんで?」みたいな態度で拒否されました。

もう一度いいますけど、恨んでますよ。I県I市Mホスピタルの某医師。

患者の気持ちとして、是非精神医療従事者には読んで欲しい記事です。

 

以上です。