資格がない

資格がない

人を愛する資格や、

 

愛される資格。

 

 

それが僕にはないと、

 

ゆうこさんの行動や

 

ゆうこさんからの手紙によって

 

それを痛烈に突きつけられた気がする。

 

 

それが、死ぬほど辛い。

 

多分それがこの膨大な

 

希死念慮の半分を担っている。

 

 

愛し愛される資格がないと言われることは、

 

生きていくなと言われていることより、

 

辛い。

 

 

その辛さに、

 

今頃気がつく。

 

 

ゆうこさんと二度と会えずに通信も出来ない今、

 

この資格のなさとそこから派生する希死念慮は

 

永遠に続くのだろう。

 

 

どこまで耐えていけるだろうか。

 

この心の持ちように。