致死量のトリプタノール

致死量のトリプタノール

2016/05/28追記しました。

(この記事は僕のブログでは結構人気があるのです。検索でもかなりトップに出てくる。そこで、トリプタノールのLD50のデータを手に入れたのでこの記事を補強しておきます)

 

結局、楽に死ねる方法なんて思いつかないのです。

 

カリウムの注射は作っていますが、これを使うとかなり苦しむでしょう。

結果辿り着いたのは三環系抗うつ剤の大量服薬です。

 

昔、25mgのトリプタノール黄色を20錠飲んで死にかけた事があります。

 

500mgですね。それで死にかけたんですよ。

 

文献で調べると大体2g=2000mgで致命的になりそうです。

 

そこで、海外から買いました。75mgを50錠。

3750mg=3.75gです。致死量には十分届いています。

以前死にかけた量の7倍以上です。

トリプトマー-アミトリプチリン-75mg-s

50錠飲み下すのは大変なので、砕いてヨーグルトに混ぜれば大丈夫です。

アルコールも飲むことにすれば、家で一人の生活なので逝ける思います。

 

次は失敗しないように、慎重にタイミングを狙っていこうと思います。

 

でも、決行する前に、もう少しだけ足掻いてみます。

僕でも「いてもいいよ」と言って存在を許してくれる人がいないかどうか、

それを見極めてみようと思います。

 

それが絶望的な結果に決まったら、いよいよ決行です。

 

少し気持ちが楽になりました。

一度生死の境を彷徨った薬を7倍飲めばかなり成功率は高いはずなので、

いざという時、それを飲めば良い。

 

そう思うと、希死念慮からの救いの手があるようで。

勿論、生きてる間は希死念慮は消えないのですけれども。

 

薬が来たらアップしますね。

 

それでは皆さん、おやすみなさい。

死にそうなくらい孤独な夜を今日も今からはじめます。

 

以下追記分

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ちなみにトリプタノールの致死量を真面目に計算してみました。

 

まずはデータ。日医工の説明書から引用です。

トリプタノール

単回投与の急性毒性ですね。半数致死量(LD50)が載っています。

 

このうち見るのは経口の行です。まさか、腹腔内や皮下、静注できる装備を

 

持っている人はいないでしょう。まあ私は持っていますが。

 

で、単回(=一度に)、経口(口から摂取)した場合、

 

集めてきた動物たちの半数が死ぬ量が書いてあるわけです。

 

 

早速計算してみます。マウスの♀の場合、289mg/kgですから、

 

ヒト成人60kgに換算すると、289mg/kg×60kg = 17340mg  となります。

 

以下同様にラット♂では600mg/kg×60kg = 36000mg

 

ラット♀では464mg/kg×60kg = 27840mg = 以上です。

 

 

トリプタノール1錠が日医工のもので1錠25mgが最大です。

 

上記に当てはめると、それぞれ、693.6錠1440錠1113.6錠

 

よってトリプタノール25mgを693.6錠飲むのが一応の目安です。

 

25mg錠では少し辛いですので、75mg錠を使いましょう。

 

75mg錠ですと、231.2錠になります。

 

 

恐らくトリプタノールの致死量はヒトでは、

 

臨床報告から言えば、この計算より低いと思われます。

 

 

それでも、あくまで動物実験のデータでいこう!という方は、

 

取りあえずトリプタノール25mgを700錠用意しましょう。

 

 

蛇足でした。

 

*ただ、ヒトとマウスやラットは違います。

 

急性毒性がどの様に生じるかは、

 

予測できません。一切の結果に責任は持てませんので、

 

悪しからず。